ペイント3Dで立体ロゴを作る(図形編)

基本操作



ペイント3Dでオリジナル立体図形を作ってみます。

今回は一番簡単な、ペイント3Dに用意されている3Dオブジェクトステッカーを使って立体ロゴを作ってみましょう!

まずはペイント3Dオブジェクトとステッカーを使ったロゴの作成イメージ次のような感じになります。

3Dの立体図形時に日本人のイメージとしてはハンコをポンと押す感じでロゴを作ります。

このハンコの事をペイント3Dではステッカーと呼びます。

オリジナル立体図形を作る

まずはペイント3Dアプリの起動します。

そして3Dオブジェクトのアイコンをクリックします。

3Dオブジェクトのアイコンをクリックすると、画面右側に3Dモデル3Dオブジェクト3Dで落書きの3種類合計13個のオブジェクトを選択する画面が表示されます。

 

3Dモデル(5種類):

  • 男性
  • 女性

3Dオブジェクト(6種類):

  • 立方体
  • 円柱
  • カプセル
  • ドーナツ
  • 円錐

3Dで落書き:

  • 角を付けて立体化
  • 丸みを付けて立体化

3Dで落書きはフリーハンドで2次元の図形を描くと自動的に3D画像にしてくれる機能です。

角を付けて立体化丸みを付けて立体化でそれぞれ書いた図形の角を角のまま立体化するか、丸みを付けるかを選べます。

 

今回は3Dオブジェクトのを使うのでこのアイコンをクリックして下さい。

そうすると右下に色を選択するパレットが表示されるの好きな色を選択してください。

今回は黄色を使ってみます。

これで球をオブジェクトを使う準備が出来たので、白いキャンバスの中央部分にカーソルを持って行って、1回クリックして下さい。

そうすれば、黄色の球が自動的に描かれます。

これで好きな色の立体の球体を書くことが出来ました。

ここまで簡単ですね。

次にステッカーアイコン(①)をクリックし、そして右側のメニュの中のステッカーのタブ(②)をクリックして下さい。そして球体に貼り付けたいパーツを選択クリックして下さい。

今回が眼鏡のパーツ(③)を使ってみます。

球体に真ん中あたりにクリックしてみて下さい。眼鏡が球体に張り付きます。

眼鏡のステッカーが表示されたら、眼鏡の周りの四角の所をマウスでつまんで、大きくしたり小さくしたりして眼鏡の大きさと位置を調整してみてください。

そして大きさと位置が決まったら、眼鏡の周りの四角の点線の右横にあるハンコみたいなアイコンをクリックすると球体にステッカーの貼り付けが完了となります。

注意:一度ステッカーを張り付けると、大きさや位置を変更出来ません。どうしても変更したい場合は戻るいキーを押して貼り付ける前に戻って下さい。

同じ要領で口のステッカーを貼り付けると次のような立体図形が完成します!

まとめ

ペイント3Dを使って簡単に、立体の図形にハンコ(ステッカー)を押しまくった自分だけの立体図形を作れることがわかりました。これをつかってブログやプレゼン資料などで使える自分のアバターを作っても良いですね。

次はもっと複雑な立体図形の作り方をご紹介します。

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