画像のサイズを小さくする方法



ビジネスなどで写真をパワーポイントなどに貼ることありませんか?

その時に写真をそのまま貼るとドキュメントのサイズが大きくなります。

このようなドキュメントをクライアントや上司に送るのは、メールの受信やパソコンでファイルを開くのにメモリを多く必要となるなど、ビジネスでは暗黙でマナー違反となります。

今回はペイントを使って画像のクオリティーを落とさずに簡単にサイズダウンする方法を紹介します。

写真のサイズダウンの方法

1.ペイントアプリを起動する。

ペイントの起動のしかた(Windows7)
Windows7でのペイントの起動方法を説明します。 尚、この方法はWindows8、10でも使えます。 [手 順] 1.Windowsボタン+Rボタンを押す。 これで下のウィンドウが表示されましす。 ...
ペイントの起動のしかた(Windows10)
ペイントはアプリケーションフォルダから探そうとするとけっこう深い階層にあります。 そこでWindow10の場合は画面右下の「何でも聞いて下さい」の入力ボックスに『ペイント』と入力して下さい。 そうするとパソコンがアプリを...

2.サイズダウンしたい画像の読み込み

[ファイル]→[開く]でサイズダウンしたいファイルを選択し読み込む。

参考までにこの画像はスマートフォン(Android Xperia)で撮影した画像でサイズは

  • ファイルサイズ : 4.4MB
  • 大きさ     : 3840✕2160px

です。このままでは大きいですよね。

3.読み込んだファイルのサイズダウン

では読み込んだファイルのサイズダウンをしてみましょう!

確実にサイズダウンするには、画像を使用する目的に合わせて画像の縦✕横のサイズを変更するのが一番です。

以下、スマートフォンで撮った写真をパワーポイントで使う写真に変換する方法を例に変換方法をご方法をご紹介します。

[サイズ変更]をクリックし[ピクセル]を選択

水平方向を960と入力して下さい。

この時「縦横比を維持する」を選択しておくと垂直方向は自動的に画像を縮小したサイズが入力されます。

縮小したサイズを入力したら[名前をつけて保存]→[PNG]画像を選択しファイルを保存する。

どうですか?簡単でしょ?

これでスマートフォンで撮った写真の画像のサイズが

4.4MB → 319KB

と、なんと約1/10のサイズになりました。

でも見た目のクオリティーはまったく変わりません。

まとめ

今回は大きなサイズの画像をビジネスでよく使うパワーポイントで使う画像への変換を例に画像の変換方法をご紹介しました。簡単でしたね。

もちろん、この方法はいろんな用途に使う為の変換にご利用頂けますので、使用用途に合わせて皆さんで縮小する画像の縦横のサイズを選択して下さい。

そうそう、よく画像ファイルの保存形式を変更すればサイズダウンできるのでは?と思っている人がいますが、この方法では元画像によって、ファイルサイズが減ったり逆に増えたりするので、必ず今回のように画像の縦横のサイズを変更してサイズダウンをして下さい!

ちなみに、今回ご紹介した写真を別の保存形式に変更した場合にファイルサイズは以下の通りとなりました。

元ファイル(JPG): 4.4MB
変換1(PNG)   :12.9MB
変換2(GIF)  : 3.7MB

単純に保存形式を替えてもサイズダウンしないでしょ!

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